常識という名の洗脳

2012年6月7日(木)  

 

  枠から飛び出せ!でやった実験九つの点を4本の直線で結ぶというやつの答え合わせです。  

ちなみにこれがその九つの点

 

 

 

 

 

 

出来ませんでした!!という人も出来たという人も 出来た!と言ってたものの間違ってた人。

 

 

いろいろなメッセージをもらいました。   それでは答えを発表します。

 

 

 

 

 

 

こうやって見たら簡単でしょ? でも出来なかった人、何時間やっても無理だったでしょ?  

 

ではなぜ出来なかったかみていきましょう。

 

 

 

出来なかった人はまず自分の中で観えない枠を設定しましたね?そに枠の中でああでもないこうでもないと線を引きしまいにはイラっとしたと思います ^^  

 

その設定した枠というのが常識というやつです。    

 

常識とは時に大きな支えとなり時に邪魔になります。

支えが大きすぎたら邪魔で観えなくなります。

だから常識という支えの上に立ち、その上の高い視点で観る必要があります。  

 

 

よく非常識、という言葉を聞きますが本当にそうなのでしょうか?

KY、空気を読めないヤツ!とたたかれてる人もいますが本当にたたかれる必要があるのでしょうか?

読まなければならない空気なんてほとんどないはずです!    

 

 

 

 

話しを九つの点に戻しますが、枠を設定しちゃうのが常識。

「枠からはみ出していいって言わなかったじゃないか!」という人もたまにいますが、枠から出てはいけないとも言ってないわけです。

 

でも無意識に枠を作ってしまう・・・  

怖いのはそれと同じ事が現実世界でも起きてる事です。    

 

しらな~いうちに他人から枠を設定されてる事は多々ありますよ^^

だから高い視点を持っていきましょう^^        

 

 

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