セドナ記、忘備録1:初セドナ入国編

こんにちは、セドナが大好きな福地真也です♪

 

忘れないように、セドナに行った時の思い出を書きつつ、

セドナの魅力をお伝えしてみます。

 

 

そもそもセドナってどこにあるのー?

って人もいるかもしれませんので、簡単に。

 

 

 

国はアメリカ、州はアリゾナ、最寄りの空港はフェニックス

日本からだと最低でも乗り換えが1回必要な場所にあり、なおかつ空港から車で3時間くらい移動しないとセドナにはたどり着けません!!

 

 

 

まずは羽田からこんな感じにスタートしました♪

 

 

はい、この後すぐになぜか自分だけ「ちょっと来てください」と言われ脇のスペースに連れて行かれ、持ち物検査スタート!!!

 

 

当然怪しいものなど持ってないけど、

「リュックの中、見せてもらっていいですか?」

「出してもらえますか?」

 

一眼レフカメラしか持ってへんよー!!

 

 

で、一眼レフカメラを何やら不思議な紙で拭き始める。

薬物でも付いてたら色が変わったのかしら?

 

 

とりあえず身の潔癖は晴れたので機内に♪

 

 

 

 

久しぶりの海外、初めてのアメリカ、初めてのセドナ、って事で中継地点のロサンゼルスまで10分くらいしか寝れなかったよ♪

おかげで上映中の映画を3本も観れるという幸福♪

 

 

 

それでロス空港に着いて早速トラブルがあったんだけどね、それが

アテンドしてくれてる頼りになるメンバーが入国審査の部屋別々になり、着いて早々離れ離れ!!!

 

 

これは本当に焦った!!!

 

 

なんせ俺、英語全くできないからね!!!!

 

「え?これどうすんの!?」

と残りのメンバー全員が不安、不安、これ不安!!

 

 

とりあえず、機内でなんか書いた紙を片手に、手続きをしようと頑張る。

 

 

でも、何を頑張ればいいのかわからず、慌てふためく。。。

 

 

英語が少しできる人がスタッフに聞いてくれたけど

まさかの指差しだけされて終わる。。。

 

 

その指差しがなんか手続きする機会。

写真撮ったり、指紋登録したり。

 

 

合ってるかどうかもわからず、とりあえず手続き。

 

 

 

そして、とりあえず皆んな並んでる列に並ぶ。

 

 

この列がまた強烈で!!!!

 

100メートルぐらいの列があり、折り返しのポイントが3つだったか4つだったか、、、

え?これどんだけ待つの!?

 

と真剣に考えたよね。

 

 

日本では基本絶対に行列に並ばない男福地真也、ロスであっさり90分以上並ぶ。

 

 

ここで、重要な事に氣づく

「乗り換えの時間って何時何分?」

 

はい。それらの情報を知ってるメンバー、別のコースで入国審査しております。

 

 

ちなみになんで別の場所に通されるかと言うと

一年以内にアメリカ合衆国に入国してる人は簡易的な審査の場所に通されます。

 

 

 

それで、ようやく自分らの番。

 

まずはじめに自分が(なんとなくしょっぱな!)

 

 

パスポートを渡し、指紋を専用の機械でチェック

(さっき登録した指紋はなんやねん)

 

 

行き先を聞かれ「セドナ」と答えると

「Oh!!Sedona~♪」

福地真也、ニコッとする反応しかできず、でも2分くらいで無事に入国完了!!!!

 

 

アメリカ初入国!!!

 

 

 

とりあえず、他のメンバーもいるから近くで待とうと思った瞬間、

近くにいた同僚と楽しそうに会話してる190以上でおそらく150キロ以上ありそうな黒人さんが「Down」

 

とっさにジェスチャーで他にもメンバーいるんだよーとアピール!!

だがしかし、「Down!!」と強く言われ、素直にエスカレーターに乗って下のフロアに。

 

 

とりあえず思う。

日本人も仕事中に同僚と楽しく話すくらいの余裕を持って仕事をするのはアリだと思う!

 

 

下のフロアに降りて、2、3分後メンバー一人が降りてくる。

二人でもう一人を待つ。

 

 

5分待つ。

 

 

ちょっと遅いな。

 

 

 

15分待つ。。

 

 

あれ?遅くね!?

 

 

20分待つ。。。

 

マジで遅くね!!?何してるん!?

メンバー上に上がり様子を伺いに行ってくれる。

「まだ入国審査やってたよー」と報告。

 

 

そうかそうか、と。

 

なんせ初なもんで長い人は長いのかな?なんて思ってた。

 

 

30分待つ。。。。

 

 

流石にこれおかしいだろ!!!!

 

って事で自分が見に行く。

 

なんか他のスタッフも集まってて問題発生的な雰囲氣になってるやーーーん!!!!

 

 

とりあえず日本語で「どうした?」と話しかける。

 

 

日本語のできるスタッフが来てて、自分に「一緒?」と聞いてくる。

「そうだ」と答える。

 

何を揉めてるのかと思ったら、

『帰りの飛行機はどれだ?』『泊まるホテルは?』『仕事は何をやってるんだ?』

の3点。

 

 

はい、ここでも問題発生。

 

だから帰りの便、泊まるホテル、俺知らんのよ。

任せっきりだったから。

 

 

 

そしたらスタッフが「帰りの便は取ってるのか?」と聞いてくる。

「取ってるけど便名とか時間とか知らん」と答える福地。

 

「そうじゃなくて帰りの便は取ってるのか?」とまた聞いてくる。

「はい、取ってます。でも詳しくはわからないんです、他の人が予約してくれて、それ知らないんで」

 

すると、「だから帰りの便は予約してるかだけ聞いてるんですよ!」と強く言われたので

キレ口調で「Yes!!!!」と答える福地。

 

 

何回も取ってる言ってるやろ!!!

と思ってるけど、あっちの人はただただYesかNoだけで答えて欲しいみたいので、覚えといて日本人!!

アメリカ人はきっと日本的なコミュニケーションをしていない!!

 

 

YesなものはYes!!

NoなものはNo!!

とはっきり答えないと多分面倒になるぞ!!!!

 

 

 

 

でも、そのメンバー一応プリントアウトしてたので、それを見せる。

でも仕事を何してるか教えろ的な雰囲氣でこっちを睨んでくる。

 

 

なんやかんやでその時点で通してもらったけどね♪

 

 

 

行列でのロス。

入国審査でのロス。

 

 

果たして我々は乗り換えできるんでしょうか?

 

 

 

次回へ続く。

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