2012年5月25日(金)
<今朝の気づき>
野菜を食べれば肌が若返る!
(南雲吉則著)より引用
野菜や果物の皮はどうして健康によいのでしょう
野菜や果物の皮は外界とのバリアです。具体的には次の3つの役割を果たしています。
まず1つ目。野菜や果物の周りには、細菌やかびがたくさんありますが、皮によって進入を防いでいます。
つまり「防菌防虫効果」があるのです。
2つ目には、たとえば鳥につつかれたりして傷がついたとしても、数日後には皮はまたもとどおりになります。これは「創傷治療効果」があるということです。
3つ目には、たとえばりんごは皮をむくとあっというまに茶色く変色しますが、皮があるおかげで酸化しません。
つまり「抗酸化作用」があるのです。
<アウトプット> その3つの効果を人間だったらと著書の中で書いています。
まず、「防菌防虫効果」、、これはニキビやワキガのような肌トラブルに。
次の「創傷治療効果」は荒れた肌を治す。
最後の「抗酸化作用」はシワやシミ、たるみといった肌の老化に。
と書いてありますがこれに関しては本にデータが載ってなかったのでどこまで信用できるかは微妙です。
野菜や果物の皮、本来の効果がそのまま反映されたのならもちろん効果があるのでしょう。
一つでも気になるのがあったなら試してもいいかもしれません^^
言える事は全ては自己責任+信じる者は救われる。
▲出典元:20歳若く見えるために私が実践している100の習慣 (南雲吉則著)より