2012年5月24日(木)
<今朝の気づき>
腹6分目を目指す
(南雲吉則著)より引用
「あなたは食べすぎです」 一昔前までは、体力をつけるためには「栄養」と「休養」が必要だといわれていました。
わずかな食事で過酷な労働を強いられていた時代の考え方です。
しかし、近年衝撃的な報告がありました。
あらゆる動物で食事の量を変化させて飼育したところ、4割減らしたときに1.5倍長生きする事がわかったのです。
さらに、食事を制限したサルと、満腹になるまで食べさせたサルとを比較してみたら、制限したサルの方が、毛並みがつやつやして、顔つきも若々しかったという研究結果が出たのです。
<アウトプット> 現代人は食べすぎです!これはほとんどの人がそうでしょう!!
病気にならない腹6分目健康法 の鶴見 隆史先生も現代人は食べすぎだとおっしゃっています。
それも腹8分でも多く6分くらいでちょうどいいと言っています。
それくらい我々は食べすぎています。
もし内臓脂肪が気になるという男性はまず食べすぎでしょう。
そして食べない方が長生きできる!これは最近ではもはや常識になりつつありますね。
さらに食べない方が綺麗になる?これは何を食べないか、なども関連してくるのでしょうが事実です。
なんせ我々の体は食べるとエネルギーをえらく消費します。
たべると疲れたことないですか? 消化が原因です。
また、現代人の腸は疲弊しています、休みなく食べることによる疲弊です。
私の場合腸を休ませるために朝は食べないか、胃腸に優しいフルーツだけをいただきます。
▲出典元:20歳若く見えるために私が実践している100の習慣 (南雲吉則著)より