2012年5月26日(土)
<今朝の気づき>
休肝日で肝臓は回復しない
(南雲吉則著)より引用
「週に2日間休肝日をつくっているから大丈夫」という人がいますが、こういう人は休肝日の間に肝臓が回復すると信じているのでしょう。
そこでズバリ申し上げます。「休肝日は意味がない」 確かに、休肝日によって「肝臓の機能」は一時的に回復しますが、「肝臓の傷跡」は実はちっとも回復しません。
さらにいえば、休肝日があけたときに反動でいつもより多くアルコールを飲めば、休肝日は逆効果になります。
アルコールは「蓄積毒」です。
蓄積毒というのは、たとえ毒消しを使っても、体の中からなくならないものです。
したがって、たくさんお酒を飲めば、その分だけ肝臓が傷つきます。
(中略)
人が一生涯に飲むアルコール極量は、男500㎏、女250㎏です。
<アウトプット> だそうです。 休肝日は意味がない!!とは言うものの意味がないわけではないと思います。
肝臓の傷跡は回復しないまでも休刊日明けに飲みすぎさえしなければ蓄積は防げるからです。
それと極量の500㎏ですが基本お酒の飲まない私はまだまだ499㎏以上はいけそうです^^
(2015年10月17日現在まだ470㎏以上はいけそうです)
あと南雲先生は安い酒を飲むなともいってます。
例えば居酒屋の飲み放題などで出されるお酒です。
そうではなく高い酒を飲めば必然的に量も減るだろうとの事でした。
ただお酒にかんしてはご自分の体と相談して楽しんで飲んでください^^
▲出典元:20歳若く見えるために私が実践している100の習慣 (南雲吉則著)より