表があれば裏がある右があれば左もある

このブログでコーチングの事を書いてるわけですが、 間違わないでほしいのが、 毎回一つの小さなテーマで書いてますが、実際はその先があります。

 

記事で書く事は表面の事にすぎません。  

 

ブログは不特定多数の人が見るので表面しか書きません。

(というか見る人によって表面の場所が変わります)

 

自己啓発本も表面を多く書いてます。

裏や横系のテーマも書いてるのでしょうが、意外とそこを関連性があると思って読めないもんです。  

 

 

裏を書かない理由としては 『人によって違う』からです。  

AさんとBさんでは違うからです。  

 

よくコーチング中に「その話しブログで読みました。でもそういう意味合いもあったんですね」などと言われます。

 

このブログの著者は私です。

私と同じ抽象度・ゲシュタルトがある人ならブログをさらっと観れば各記事ごとのテーマの上の意味合いがわかると思いますが、 もしそこのゲシュタルトが出来ていない人が見ると、記事ごとに違う事を書いてると認識すると思います。

 

ですが基本書いてる事は毎回同じ事を書いてるつもりです。  

 

それとこのブログに書いてる事はおそらく全て誰かの書籍に書いてると思います。

 

なんならGoogle先生に上手に質問したら答えてくれるかもしれません。

ただそれには意外と時間と労力が必要です。

さらに発見したとしても自分が重要だと判断して読めるかが微妙です。  

 

だからこそコーチという人がいるのですが。

コーチはクライアントが自分自身で外せない・認識できないスコトーマを見つけてあげる事、またはゴールがないクライアントのゴールを探し出す手伝いをすること。    

 

 

全てのことは円(縁)で成り立っている、点と点を結んで線にする、そしてその線もまた円(縁起)の中にあり。

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