2012年4月14日(土)
<今朝の気づき>
学問とはゲシュタルト能力の訓練である
(苫米地英人著)より引用
一つの学問分野における膨大な知識を整理し、体系づけてゲシュタルトとして統合するところにあります。もちろん、学問の知識もムダではありませんが、あくまでも主眼はゲシュタルト能力を鍛えること。大量の情報を得ることができる現代社会において、情報をうまく運用し、自分で考えるための知的基礎体力をつけることが大事なのです。
<アウトプット> ビジネスにおいては一つの能力一つの専門知識だけではなく、複数の能力複数の知識が今後必要とされます。そのために我々は読書をしたり専門的なセミナーなどに参加するのでしょう。あとはそこで得られた知識をいかに高い視点から見て、俯瞰し統合して使えるかです。『木を見て森を見るのでなく、森を見て木を見る』そのような感覚が今後必須となるでしょう。
▲出典元:圧倒的な価値を創る技術[ ゲシュタルトメーカー]
(苫米地英人著)より引用