2012年4月13日(金)
<今朝の気づき>
一つ上の視点からみるといろんな事が見えてくる
(苫米地英人著)より引用
低い抽象度でばらばらなものが、抽象度が上がると一つの整合的なものになる。それをゲシュタルトと言います。 たとえば、細胞が集まると筋肉や粘膜といった組織になり、組織が集まると心臓や脳といった器官になる。そして器官が集まると生体になる、というように抽象度が上がるごとに新しいゲシュタルト(=全体)が生まれる。ゲシュタルトが生まれるごとに新しい価値が生まれるわけです。
<アウトプット> ビジネスにおいては一つ上の視点で見る事により今まで無かった職業が生まれたりする。たとえば電子書籍もインターネットという一つのサービスと紙の書籍、その二つを高い抽象度から見てゲシュタルト統合をしたもの。なので今あるものでも一つ上の視点で見れるようになれば現在存在していない新しいものを創る事も出来る
▲出典元:圧倒的な価値を創る技術[ ゲシュタルトメーカー]
(苫米地英人著)より