2012年4月15日(日)
<今朝の気づき>
スティーブ・ジョブズのゲシュタルト能力
(苫米地英人著)より引用
ジョブズは有名なスタンフォード大学のスピーチで、学生時代にカリグラフィーを学んだときには特に何かに役立てようという意図ではなかったと話しています。つまり、もともとはカリグラフィーの知識と、マッキントッシュの開発とはまったく関係がなかったのです。それを見事に統合し、パーソナルコンピューターの画期的な進化を実現したのがジョブズのゲシュタルトメーカーたる所以でしょう。 この体験を彼はスピーチの中で「connecting the dots(点と点を繋げる)」と呼んでいますが、これがまさにゲシュタルト構築を上手に言い表している表現です。 ※カリグラフィー:文字芸術
<アウトプット> ジョブズは持っている知識を一つも二つも上の視点で観て、それらを統合した結果Macintosh(iMac・MacBook・iPhone・iPad)を生み出したわけです。もしこれが今持ってる知識・能力をただの知識・能力としてしか観る事が出来なかったらそれらの発明は無かったかもしれません。これから我々日本人はジョブズを真似るのではなく、ジョブズのゲシュタルト能力を真似る(見習う)のが良いでしょう。
▲出典元:圧倒的な価値を創る技術[ ゲシュタルトメーカー]
(苫米地英人著)より 以下がスティーブ・ジョブズの伝説のスピーチです。
[youtube]http://youtu.be/OaMT8fZpEXA[/youtube]