煩悩とは仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ智慧を妨げる心の働きを言うそうです。
ですが私は煩悩おおいに結構!と思っています。
ただし利己的な煩悩ではなく利他的な煩悩です。
利他的な煩悩はいくらあっても良いと思っています。
例えば私のゴールである『飢餓のない世界』ですが、これも一つの煩悩であります。
お金持ちになりたい!とかなら『お金持ちになりそのお金で学校を建てたい』や『お金持ちになりそのお金で水を確保できない地域にそのお金で水道施設を建設したい』などです。
どうせ煩悩は捨てきれません、捨てきれないなら逆に大きくして良い意味で他人を巻き込んでしまえば良いのです。
煩悩(欲) が小さく自分の事しか考えない煩悩だからよくないんです。
煩悩は大きく良い意味で他人を巻き込むべし!