頑張っているのに結果がついてこない。
そんな人、意外と多いですよね。
王貞治ならこう言うのでしょうか。
「それはまだ頑張りが足りないのだ」と。
もしかしたら言われてしまうかもしれませんが、
それも根性論だけではない現代では通用しない言葉であり、
そもそも頑張っていない人などいないのですよ。
だから福地真也ならこう言います。
『頑張り方が間違ってるんです』と。
引き戸を押しても開かないのと同じで、
力をかける方向が間違っていたら、そもそも開かないわけです。
これは人間の頑張りでも同じです。
かけるベクトルの方向が間違ってたら結果もついてこないんです。
だって、頑張りは報われるんです!
そして頑張っていない人なんていないんです!
でも、ベクトルが違ったら頑張りが別方向に傾き、結果が出ない。
結果方向へ傾けたベクトルの頑張りは絶対に報われます!!
では、どんな間違ったベクトルがあるかというと、
『周りの人間は信用できない』
といったような身近な人に対しての敵対心、猜疑心からくる解釈違い。
これをやると頑張っても頑張っても結果は遠のきます。
と言っても全員を100%信用しろってわけでもないのですが、
『周りの人間は味方である』
という考え方・ベクトルの方向のもと頑張れば自ずと結果はついてきます。
些細な解釈違いから起きるベクトル違い、
いろいろあります。
そこをしっかりと見定めていきましょう。