こんにちは、気功師でありコーチの福地真也です。
先日、気功講座に参加いただいた方が、ご自身のFacebookで感想を書いてくれたのでご紹介させていただきます。
今日は、福地真也さんの気功講座に参加しました。
昨年の9月頃、初めて福地さんの気功講座に参加した時に
気のボールを作るワークがありましたが、全然できている
「本当にボールはあるのだろうか?ホントは自分だけでき
と、そればかりが気になっていました。
終了後、なんとも言えない気分で会場を後にしたのを覚え
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それから一年以上たった今日、私は多分、とても重要なこ
今日の講座の内容は、気功の基礎ということで、1年前に
しかし、今日が一年前と違ったのは、一緒に参加した娘の
娘は、ボールを作るのがとてもうまいと福地さんに褒めら
ワークの間、娘は自分の手の中にボールがあるかないかを
自分の手の中のボールを、ありありとイメージしていたの
ボールがある前提で、手でさすったり、他の人に渡したり
ここで一つ、気づいたことがありました。
ボールが本当にあるのか無いのかを気にしながら生きるこ
ここまで来た時に、突然気づいたのです。
これは「気のボール」だけのことではない、ということに
これは思わず全身が震えるほどの衝撃でした。
今の私は、自分にはそんなことはできないのではないか、
もったいない生き方を、自ら選択してしまっている、とい
自分にできるかどうかにとらわれず、まずやってみる。
そして追い込まれたときが真に成長するチャンス。
そう思いました。
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福地さんから、今の私の状態について、
「鉄アレイを持って100m走を疾走しているよう」
とコメントいただきました。
その内容を正しく理解できたかどうか、本当は定かではあ
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気功は、人間関係を円滑にするために役立つのだそうです
今日の講座から、気功師を目指しているわけではない一般
私も、そこまで学びたいと思いました。
一年越しのもやもやが晴れた一日でした。
講座に参加できて、本当に良かったと思います。
福地さん、ありがとうございました。
これからも気功講座に参加させていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
とても素敵な感想ありがとうございます!
気功とはわからない人にとっては「目に見えない何か」でしかありません。
気のボールを作るにしても、「ある」のか「ない」のかがわかりづらいものです。
こんな時は「ある」と「ない」の概念で考えるんじゃなくて、『あると思い込む』ことが重要です。
そしてこの部分に気づかれた小堤さんはすげーなぁ!!と思います。
多くの人は「ある」か「ない」かの部分で解釈をして止まるものですが、「ある」と「ない」の上位の階層である『思い込む』まで上げられています。
『思い込む』とは【想いを込める】という意味で福地は解釈してるのですが、
少し乱暴に言っちゃえば
気功は思い込みであり
想いを込めるのが気功
であるとも言えるんです。
つまり
誰にでも大切な人がいると思うのですが、
その大切な人へ『気持ちを込める』
その大切な人が病気で苦しんでいるとしたら『治れ!と想いを込める』
これを効率的に効果的に伝えるのが気功です。
さらに
気功はヒーリングだけではなくコミュニケーションにも使えるので、一般の方にも気功を人生にちょい足ししてほしいと思っています。
小堤さん、今後ともよろしくお願いします!