人類は飢餓を克服している【 圧倒的な価値を創る技術[ゲシュタルトメーカー] 】

2012年4月17日(火)  

 

  <今朝の気づき>

人類は飢餓を克服している

  圧倒的な価値を創る技術[ ゲシュタルトメーカー]

(苫米地英人著)より引用  

 

 

 

すでに人類は競争を必要としないだけの豊かさを達成しています。 どういうことかというと、遅くとも二十世紀の後半までに、地球で生産される食料は全人類が必要とされるカロリーを上回ったのです。 四百万年前に誕生して以来、人類はずっと必要最低限以下の食料を奪い合って生きてきました。「食べ物を手に入れなければ死ぬしかない」という恐怖に縛られ、厳しい生存競争を戦ってきたのです。 この餓死の恐怖は、人間のDNAに強烈に書き込まれています。だから現代にいたるまで人類は競争を続けてきたし、競争で勝てることを「優れている」と見なしてきたのです。 しかし、食料が十分に生産されるようになると、もはや競争を必要とした前提が消滅してしまいます。競争をして傷つけ合ったり、殺し合ったりする理由はなくなったのです。

 

 

 

 

<アウトプット> 実際現在も飢餓はあります。でもそれは政治的な問題や、戦争・その他争いによって輸送システムが破壊されたり、政権が援助物資を横流ししたりというのが現代の飢餓の実態です。   豊かな国である日本でもまだ飢餓の恐怖はあります。だから皆仕事をしてるのです。飢えの恐怖があるからこそ働いてご飯を食べようとします。 (それすらも間違いであるとこちらの本では訴えていますが)   でも少し考えたいのは、仕事はご飯を食う為にするのか?ということです。そうではないはずです!ご飯を食べていくため以外の大切な何かがあるはずです! 仕事でしか味わえない楽しさがあるはずです。 そこに気づき仕事を楽しむ、するとそのうち人生そのものが楽しくなってくる。そんな楽しんでいる人たちが増えると直接的ではなくても、世の中がもっと楽しくなります。   楽しむと当然心に余裕が生まれます、余裕があると他の人にも目が届くでしょう、他の人に手を差し伸べたくもなるでしょう、他の人をも楽しくさせたいと思うでしょう!他の人に喜んでもらいたいと行動するでしょう! そうするともっと人生楽しくなりますよ!! (副産物的にこの生き方をする方がお金がついてきます)

 

 

 

 

 

  ▲出典元:圧倒的な価値を創る技術[ ゲシュタルトメーカー] (苫米地英人著)より引用

  こちらの本は今日で終わりになります。紹介したいポイントは他にもいっぱいあったのですがあまりに多すぎるので気になった方は読んでみてください。明日からは違う本をご紹介します。  

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