【1+1=2】
我々日本人は昔から、
「1足す1は2だよー」と先生や親や先輩方に教えてもらい育ってきました。
一先ずそれには礼を言っておこう
「ありがとうございます!」
この『1+1=2』を疑問視したことがある人っていますか?
福地真也はいつ頃かは忘れましたが、
「1+1=3」でもよかったんじゃないのかな?
とか
「1+5=2」でもよかったんじゃないのかな?
とかって思っていました。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、、、
って順番で教え込まれたけど、
どっかで何かが違ってたら
1、4、3、2、5、6、7、8、9、10、、、
って順番になってたかも!!
なんて想像しては頭の中で遊んでました。
そんな事を友達にこう言うと
「2ってさ!!!3だったかもしんないよね!!」
「は?」
「いや、だからね!2って2だって教えられてきたけど、3って書いてみんなが認識してる2だったかもしんないじゃん!」
「まぁもしそれで決まってたらそうだけど、、、で、なに?」
予想通りの会話だよね!笑
いや、別に3が2で2が3でワタシがあなたであなたがワタシ、とかって言いたいわけじゃないわけ。
その一つの会話で言いたかった事ってもっとたくさんあって、
一つじゃないわけ!
実にめんどくさいトークをするやつ
って事になるんだけど そこには
『なぜに1+1=2の2が1と1をたさなきゃならんのか!?』
ってとこが氣になってシャーないわけです♪
別に答えが2になりさえすれば1+1じゃなくてもいいわけ。
もっと計算しやすくするために数字を変えてみるね!!
3+3=9
普通に考えたらおかしいじゃん?
でも、9を作りだすのが大事なんであって、
その前はいろんなパターンがあっていいと思うの。
3+3の“+”が実は“×”だったら答えは9になんじゃん?
これまた
「で、なに?」
って言われそうどけどさ!笑
それでね、
今回ね、
一番言いたかった事ってね!
福地真也は学校で勉強してこなかったからこそ思うことね。
要は勉強してこなかったやつの発想ですが、言わせて
それが
多くの日本人が
「1+1=2」
って感じに教えられて、それを反芻し、何も考えずに答えを求め、公式を大事に持ち歩いてる。
その弊害が
何か行動したい時に
狭くさせられた視点で
何かと何かを足そうとする
その足そうとするものの完成度ばかりを氣にして
目的を見失う
そして完成する前にもっと良いと勘違いしたものに
また没頭し完成度を上げる時間を
時間なんてございません!と言う時間を割いて作ろうとする
その結果
ワタシには何も無い!
そんな捏造された勘違いを引き起こす。
違う違う!!
視点がズレてるのよ!!
(多分)
なんか知んないけど
多くの方が8って最終地点に行くには
4+4しか無いと思ってるよね。
2×4もあるよ!
3×10÷2-7もあるよ!
そんな感じに答えを導き出すには
沢山の道がある!!
ってのを知って動かないと
修正もできんぞー!
と言う事でまとめると
「疑問視」「目的地までの道は無限」「完成度を高くする志は大事、でも行動が先」「福地真也は学生時代勉強してなかった」
って感じでございます。
もちろん全ての人に上記のような事が当てはまるか?
と言ったら全員では無いけど、
多くの人には当てはまっちゃう、
とは思ってますので、
何かを感じたり、何かが伝わったら
素直に受け入れてみてくださいませ♪
そして、
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完成までの発想こそ、大事である♪