Nov 29, 2015

今日わかった、ただひとつのことで、私は全身が震えました


こんにちは、気功師でありコーチの福地真也です。

 

先日、気功講座に参加いただいた方が、ご自身のFacebookで感想を書いてくれたのでご紹介させていただきます。

 

 

 

【今日わかった、ただひとつのことで、私は全身が震えました】

今日は、福地真也さんの気功講座に参加しました。

昨年の9月頃、初めて福地さんの気功講座に参加した時には、気功がなんだかサッパリわかりませんでした。

気のボールを作るワークがありましたが、全然できている気がしなくて、
「本当にボールはあるのだろうか?ホントは自分だけできていないのではないだろうか?」
と、そればかりが気になっていました。

終了後、なんとも言えない気分で会場を後にしたのを覚えています。



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それから一年以上たった今日、私は多分、とても重要なことに気付きました。

今日の講座の内容は、気功の基礎ということで、1年前に習ったのと同じ、気のボールを作るワークがありました。

しかし、今日が一年前と違ったのは、一緒に参加した娘の様子をつぶさに観察できたことです。

娘は、ボールを作るのがとてもうまいと福地さんに褒められていたので、私は娘の様子をよく見ていました。

ワークの間、娘は自分の手の中にボールがあるかないかを疑うことは一度もありませんでした。
自分の手の中のボールを、ありありとイメージしていたのです。
ボールがある前提で、手でさすったり、他の人に渡したりしているから、娘の作ったボールは確かにあるように、私にも感じられました。

ここで一つ、気づいたことがありました。

ボールが本当にあるのか無いのかを気にしながら生きることも、ボールがある前提でそれを使って生きることも、自分で選べるということです。

ここまで来た時に、突然気づいたのです。

これは「気のボール」だけのことではない、ということに

これは思わず全身が震えるほどの衝撃でした。

今の私は、自分にはそんなことはできないのではないか、などと心配したり、うまくいかないのが怖くて、自分にできるのはこれくらいと枠をはめたり、自分の資質はなんだろうと気にしたり、そんなことばかりしています。

もったいない生き方を、自ら選択してしまっている、ということに、気づきました。

自分にできるかどうかにとらわれず、まずやってみる。
そして追い込まれたときが真に成長するチャンス。

そう思いました。

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福地さんから、今の私の状態について、
「鉄アレイを持って100m走を疾走しているよう」
とコメントいただきました。

その内容を正しく理解できたかどうか、本当は定かではありませんが、「意味がわかっているんだろうか、いないんだろうか」にフォーカスして悩むのには余り意味がなく、何かを手放せた時に、「ああ、一つ鉄アレイを捨てて軽くなったのだ」と素直に感じられれば良いのだと思いました



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気功は、人間関係を円滑にするために役立つのだそうです

今日の講座から、気功師を目指しているわけではない一般人が気功を学ぶ意義はそこにあると受け取りました。

私も、そこまで学びたいと思いました。

一年越しのもやもやが晴れた一日でした。
講座に参加できて、本当に良かったと思います。

福地さん、ありがとうございました。
これからも気功講座に参加させていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


小堤明子さん 
https://www.facebook.com/akiko.kozutsumi.5

 

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とても素敵な感想ありがとうございます!

 

気功とはわからない人にとっては「目に見えない何か」でしかありません。


気のボールを作るにしても、「ある」のか「ない」のかがわかりづらいものです。


こんな時は「ある」と「ない」の概念で考えるんじゃなくて、『あると思い込む』ことが重要です。

 

 

そしてこの部分に気づかれた小堤さんはすげーなぁ!!と思います。

 


多くの人は「ある」か「ない」かの部分で解釈をして止まるものですが、「ある」と「ない」の上位の階層である『思い込む』まで上げられています。

 

 

『思い込む』とは【想いを込める】という意味で福地は解釈してるのですが、

少し乱暴に言っちゃえば

 


気功は思い込みであり
想いを込めるのが気功

 

であるとも言えるんです。

 

 

つまり
誰にでも大切な人がいると思うのですが、
その大切な人へ『気持ちを込める』
その大切な人が病気で苦しんでいるとしたら『治れ!と想いを込める』
これを効率的に効果的に伝えるのが気功です。

 

 

さらに
気功はヒーリングだけではなくコミュニケーションにも使えるので、一般の方にも気功を人生にちょい足ししてほしいと思っています。

 

小堤さん、今後ともよろしくお願いします!

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