Nov 3, 2015

催眠術はやらせですか?


こんにちは、コーチングもできる気功師の福地真也です。

 

以前自分のブログにどんな方法でたどり着いたかを調べた時の話です(検索ワード)。

 

その中に[川上剛史 やらせ]というのがありました。

 

 

 

因みに他には[スコトーマ]ってのがありますが、これはGoogle検索でも1ページ目に来るほど検索されています。

(他に「スカトーマ」「スコオトーマ」「ソコトーマ」「トスコーマ」なんて逆にこれでよくたどり着けたな!!ってのもありました)

 

 

さらに因みにですが未だに検索ワードのランキングに入るのがあるのですが、それが [苫米地 SM]です。

皆そんなん大好きなのね! そんなに知りたいのかな?

 

 

そのお話しもしようか?

ふふふ♪言うわけないじゃ~ん!ってね。

例え自分がどこからどこまでその話題を知ってたとしても絶対に言わないよ。

誰がどんな趣味がありどんな性癖があろうとどうだっていいのよ!そこを調べてる暇があるなら己の性癖を極めなさいよ!!って感じです。

 

 

話しを戻します。

本記事は[川上剛史 やらせ]でしたね。

ではそこについて考えていきましょう。

因みにこの検索ワードは結構前からなぜだかまぁまぁ上位にきてるのね。

よくテレビなどに出演してたからですかね。

 

 

では早速、の前に川上剛史さんって誰?って事ですが、肩書き的には気功催眠術師ですかね。

世間一般的には催眠術師でしょう。

 

 

で本題のやらせですが、そのワードで検索した人はどこで川上さんをご覧になったのでしょう?

おそらくテレビじゃないですか?

テレビの方がほとんどですよね、もしくは催眠術ショーなどのイベント。

 

そこでテレビとショーというものをよぉぉぉぉぉく考えてみてください。

この[テレビとショー]には[映画][コンサート(他ジャンル、クラシック、ミュージカル、バレエなども)]も含めてください。

その枠組みで考えてください。

 

 

 

わかりますか? テレビ、ショーとはそういうものです!

どんなテレビ番組でもどんなショーでも台本があります。たまに台本が一切ないお笑いライブなどが開催されてるのを見ますが(見に行ってるわけではなく)、 これも台本があります。

やってる人には台本がないのでしょうが、その芸人を決める、場所はどこなどを決めてやってるわけです。

それをやるとおのずとだいたいの結果が予想出来ます。

(そのくらい予想できなきゃアウトでしょう、予想出来てOKだから開催されてます)

 

 

 

私の大好きな格闘技でもみてみましょうか。

プロレスと総合格闘技で考えてみましょう。

プロレスは基本台本があると言われています。

誰々がどの大会で優勝してどの選手にベルトを持たせよう。なんて会議がされていると思ってはいます。

アンチプロレスの人はそこが大嫌いなのでしょうが私に言わせればそここそが醍醐味です!

そしてアンチの人はおそらく総合格闘技好きですね。

 

では総合格闘技に台本はあるか?

これもさっきのお笑いライブと一緒で選手同士にはないでしょう。

ですが総合格闘技も『興行』という視点も入 れて考えてください。

興行になった瞬間絶対に出さなきゃならないものが利益です。

利益を出すためのシナリオが存在します、そこに少し真剣勝負のエッセンス を入れる。

 

間違わないでほしいのが『総合格闘技をやらせと言ってるのではないですよ』そこだけ履き違えないでくださいね。

 

 

あっ利益なしに興行をやってる団体がありましたね。

プロレス団体[ZERO1]が。

 

彼らはプロレスを通していじめ撲滅などを訴えたりしてます、しかもボランティアでやったりもしてます。

(本当の意味のボランティアはこの世に存在しない、、、って話は置いときましょう)

 

 

話しが脱線してるように観えて一切脱線してないのですが、テレビ、ショーとはそういったものなんです。

テレビやショーは楽しむためのツールです。

(ここではテレビは洗脳のツールという話しは敢えて置いときましょう)

 

 

みんなショーの楽しみ方が甘いんです。

 

催眠術をやらせとか言ってる時点で視点がおかしいです。

それと催眠術ショーと催眠術をごっちゃに考えすぎてません?

催眠術はそんなに詳しくないですが、自分も気功師なのでなんとなくわかりますが、本物をやるとまぁまぁ地味だぜ?

 

しかも他の人(観てる人)にはおそらく伝わんなくてやられてる本人もわからない。

 

そんなんショーにできるかい!!!

 

 

だからわかった?

ショーってそう言う事よ。

 

※ぶっちゃけて言うと自分は催眠術ショーの裏側や裏方、まぁまぁ詳しいのよね。

スタッフとして入った事何回もあるし。

そんな視点からのお話しって事で。

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