Nov 30, 2012

F値(絞り値)とは?


今日はカメラのお話しをしようと思います。  

一眼レフを始めたものの設定はわからない。

モードってなに?シャッター速度?F値・絞り値?ホワイトバランス?マニュアル・オートフォーカス? そもそもシャッターは何処?って感じでわからない事だらけ。

初心者がおそらく1番気になるポイントは設定とかややこしいのはいいからどうやったらキレイな写真が撮れるのか!?だと思います。  

ゴールが高いと言うか恐れ知らずというか・・・ ただキレイな写真でよければカメラを買った日にでも撮れます!! そこが最近のカメラのいいところ! 単純に設定をフルオートにしたらOKです!!!これでキレイな写真は撮れます(ある程度は)。

ただ、キレイな写真と良い写真は違うと思ってますが。。。    

 

 

本題に戻り【F値(絞り値)】です。

※とりあえず読むだけ読んでください、そしていったん海馬にぶち込んでください!それで撮影し数日後また読んでください!何度も何度も読み・撮るを繰り返し脳にこの情報は重要ですよ!と認識させちゃてください!  

F値とは明るさを示す単位です。何の明るさを示しているのかと言うと、レンズの「絞り」における明るさを示しています。  

ふふふ、もうわかんなくなったでしょ?   ぶっちゃけF値が小さい時は絞りを開いてるから明るい、とかはどうでもいいんです(どうでもよくないけど!)  

知りたいのはF値が小さい?とどうなのさ? 大きいとどうなのさ?だと思います。  

なのでわかりやすく写真を見ながらF値の違いで写真がどう変わるかを見ていきましょう!    

 

 

まずF値が1.4です。

 

 

 

ピントは勿論ルフィに合わせています(全部の写真のピントはルフィです)。

よくどんな風に写真を撮りたい?と聞くと背景をぼかしたい!って人がいますが、要はコレです。 F値を小さくすると背景やピントがあっていない部分はぼけます。 (スマホのアプリでわざと横などをぼかす事もできますがあれははっきり言って見てて気分が悪くなります:個人的主観)      

 

 

次にF値が4.5です。

 

ゾロやチョッパーがだいぶ見やすくなりましたね!    

 

 

次にF値が7.1です。

 

まだルフィ以外はちゃんと写ってないですね。    

 

 

次にF値が10です。

 

ゾロはもうはっきりと写っていますね! チョッパーも「見えるようになっても、嬉しくねぇぞコノヤロー」って感じにハッキリしてきましたね。    

 

 

最後にF値が16です。

フランキーのスーパーなボディまでもちゃんと認識できますね!    

 

このようにF値を大きくするとピントが全体に合うようになります。 ちなみにF値ってのはレンズによって違います、カメラ本体の性能の事じゃないですよ。

あなたのレンズをよく見るとF◯◯と書かれてると思います。 ズームレンズだと(Nikonのレンズ AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VRの場合)F値:F3.5-5.6と書かれてます。  

 

一つ注意点があるのですが、 全体的にピントが合ってる写真を撮りたい!からと言ってF値を最大(開放)にしてもシャッター速度が早いままだと真っ暗な写真が出来上がるから注意してね! F値を大きくしたらシャッター速度は遅くしないといけないんだ! まぁやってみたらわかるよ! 理論ではあまり理解できなくても撮ってみて暗い、だからシャッター速度も遅くしたら明るくなった!でもなんかぶれてる。

と体で理解してくると思うからね! とりあえずひたすらシャッターを押せばいいのさっ!  

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